教訓:内見時に『ちょっと臭うかも…』と思ったら絶対に契約しないこと!
どうも、物件選びに大失敗したおーすけと申します
この度、家賃を抑えようと考えて古い物件に引っ越したのですが、どうやら私は物件選びに失敗したようです
入居後、4ヶ月後には別の部屋に引っ越しすることになりました
皆様には同じ失敗をしてほしくないので、今回のことを記事にまとめました
結論:臭う物件は絶対に契約しないこと!
マジできついです
状況をお伝えすると、トイレと部屋で別の種類の臭いが発生しておりまして、服や布団に臭いが染みつき始めています
妻は臭いが原因なのかわかりませんが咳が止まらない状態になっています
後ほどご紹介する、甘い匂いがする部屋は危険度MAXで絶対に契約してはいけない類の物件なので最後に詳しくお伝えします
何度もお伝えしますが、ちょっとでも怪しい臭いを感じたら絶対に契約しないでください!!
建物について
物件名を記載しようと思いましたが、営業妨害にもつながる可能性があるため記載しないことにしました
築年月:1990年5月(築35年)
間取り:2DK ( ダイニングキッチン 5.1帖 洋室 7帖 和室 6畳 )
主要採光面:南
フロア:6階
駅までの距離:徒歩3分
場所:東京都内
内見のお話
建物の状態
築35年の古めの物件ですが、6階で日当たりもよく、外から見たかぎりではとても素敵に見えました
気になる点は、建物周りに落ち葉などがたくさん落ちていて定期的に清掃されていないと感じたところです
部屋の状態
室内に入ると築30年経っているとはいえ、普通の部屋で標準的だと感じました
玄関外の共有廊下部分は清掃されていなかったり、網戸がかなり劣化している部分は気になりました
内見時におやっ?と思った
内見時にトイレを覗いてみると、ふと甘い匂いがしました
仲介業者の方に質問したところ「前に住まわれていた方の芳香剤の匂いが残っているので、引っ越されるときには消えてますよ」と言われたので、そんなもんか…と安心しました
ここで『怪しい!』と思わなかったことが、2024年の最大の後悔です!!
この臭いが原因で入居後4ヶ月後に引っ越すはめになります
引越しの経緯
そもそも身の丈に合わない、家賃が高めの賃貸物件に住んでおりました
夫婦二人で住むには広すぎる3LDK(約80㎡)です
家賃が15万を超えていたので少しでも家賃を下げようと物件を探しておりました
物件検索アプリや不動産の仲介業者などで探していたところ、駅徒歩3分、築35年、2DK、家賃10万円という好物件を見つけました
妻と二人で内見したときには見晴らしもよく、「駅近でいいね!」とテンションが上がりました
築35年もたっているため古さはちょっと気になりましたが、築古の物件はこんなもんだろうとそのときは納得したんです
鍵の受取日
ここから後悔が始まります
ちなみに、内見から鍵の受け取りまで1ヶ月以上ありました
鍵の受け取りと引っ越しのスケジュールはこのようにしていました
木曜日:鍵の受け取り、清掃と準備
金曜日:清掃予備日
土曜日:引っ越し日
妻はキッチンの床にビニールシートを張ることを大切にしているので、木曜日の夜に鍵を受け取って、清掃とシートを張りに行きました
玄関の扉を開けた瞬間にゾワッとする異臭がしました
臭いの種類について
何の臭いか確かめるために室内に入ったところ
トイレと部屋から別々の臭いが発生していて、臭いを特定しようとしても目に見えるものではないため特定するのが困難な状態でした
トイレ:芳香剤のような強烈な甘い臭いがする
どこから臭いが漏れているのかわかりませんが、トイレ内の換気扇を回していても24時間ずっと甘い匂いがし続けます
これが芳香剤の匂いならいいのですが、どこか頭痛を引き起こすような強烈な臭いがします
私はトイレ内に入ると、咳と頭痛がしてきました
部屋:糞尿のような臭いがする
ペットの粗相なのか、部屋中から糞尿のような臭いがしていました
フローリングやクロスに臭いが染みついているのか、何度拭き掃除をしても臭いが取れませんでした
契約するんじゃなかった!
契約日に部屋の鍵を受け取ったところ、まだ臭いが残っていたのです!!!
契約日の2日後に引越しを決めていたため、引越しまでに臭いをなんとかしてもらわないと困ると思ったので、すぐに物件管理会社に連絡をして異臭が発生していることを伝えました
翌日、管理会社の営業と上司、施工業者の3名が現地で確認をしてくれ、まずはトイレ内のクロスを交換してくれることになりました
引っ越し後~退去までのお話は後半へ