2025年冬アニメ|40代男性がカラオケで歌いやすい曲10選

カラオケ

2024年春夏秋冬、2025年春・夏・秋に続いてお届けするアニメ主題歌シリーズ、今回はさかのぼって2025年冬アニメ編です。「SAKAMOTO DAYS」「メダリスト」「キン肉マン」など話題作がそろったこのクールは、米津玄師やLiSA、遠藤正明(JAM Project)といった、40代男性にとって聴き馴染みのあるアーティストが主題歌を手がけたのも見どころです。

今回も順位付けはせず、それぞれの曲の魅力を紹介していきます。気になった曲は、普段お使いの音楽配信サービスで検索して、事前に耳を慣らしておくとカラオケでスムーズに歌えるようになりますよ。


痛覚/amazarashi(アニメ「青の祓魔師 4期 終夜篇」OPテーマ)

独特の世界観と文学的な歌詞で知られるロックバンド、amazarashiによるオープニング曲。静かな語りから徐々に感情が高まっていく構成が特徴で、amazarashiらしいシリアスな雰囲気が作品にマッチしています。無理に声を張り上げず、言葉を噛みしめるように歌いたいときにおすすめです。

キン肉マン英雄(ヒーロー)/遠藤正明(アニメ「キン肉マン 完璧超人始祖編 Season2」OPテーマ)

「勇者王誕生!」の大ヒットで知られ、JAM Projectのメンバーとしても活躍する遠藤正明が手がけたオープニング曲。「キン肉マンGo Fight!」でおなじみの串田アキラへのリスペクトを感じさせる王道アニソンで、力強くキャッチーなメロディーは40代男性の心に迷わず刺さるはずです。

走れSAKAMOTO/Vaundy(アニメ「SAKAMOTO DAYS 第1クール」OPテーマ)

「怪獣の花唄」の大ヒットで知られるVaundyが、原作ファンを公言して書き下ろしたオープニング曲。疾走感のあるサウンドとキャッチーなサビが特徴で、主人公・坂本の破天荒なアクションにぴったりの高揚感があります。テンポに乗せて気持ちよく歌える一曲です。

BOW AND ARROW/米津玄師(アニメ「メダリスト」OPテーマ)

「Lemon」「KICK BACK」などの大ヒットで知られる米津玄師が、フィギュアスケートを題材にした作品のために書き下ろしたオープニング曲。疾走感あふれるサウンドと力強いボーカルが、目標に向かって突き進む物語の世界観と重なります。米津玄師の楽曲に親しんできた世代であれば自然と歌えるはずです。

ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids)/LiSA(アニメ「俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-」OPテーマ)

「紅蓮華」でおなじみのLiSAが、韓国の人気ボーイズグループStray Kidsのフィリックスとタッグを組んだオープニング曲。壮大なスケール感とパワフルなボーカルが魅力で、カラオケで一気に盛り上げたいときにおすすめです。

おいしいサバイバー/花冷え。(アニメ「もめんたりー・リリィ」OPテーマ)

キャッチーなメロディーが持ち味の花冷え。によるオープニング曲。ポップで軽快なサウンドと、口ずさみやすいサビが特徴で、難しいことを考えずに楽しく歌いたいときにぴったりです。

異世界協奏曲/清野研太朗(アニメ「サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話」OPテーマ)

安定感のある歌声が持ち味のシンガーソングライター、清野研太朗によるオープニング曲。異世界転生というテーマにふさわしい壮大さと、無理のない音域を両立した一曲です。じっくりと歌い上げたいときにおすすめです。

Wonderlust!!/saji(アニメ「没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた」OPテーマ)

ポップでロックなギターサウンドが持ち味の5人組バンド、sajiによるオープニング曲。ワクワク感あふれるメロディーラインが特徴で、テンポの良さも相まって気軽に歌いやすい一曲です。

Unsung ballad/TRUE(アニメ「Unnamed Memory Act.2」OPテーマ)

「ソードアート・オンライン アリシゼーション」のエンディングテーマなどで知られるTRUEによるオープニング曲。伸びやかで力強い歌声が魅力で、ファンタジーの世界観を彩る壮大なメロディーラインが印象的です。しっとりと聴かせたいときにおすすめの一曲です。

29(にく)/キン肉マン(CV:宮野真守)(アニメ「キン肉マン 完璧超人始祖編 Season2」EDテーマ)

人気声優・宮野真守がキン肉マン役として歌うエンディング曲。コミカルなタイトルとは裏腹に、パワフルで伸びやかな歌声が楽しめる一曲です。OPの「キン肉マン英雄」とあわせて、1曲で2度楽しめるカラオケの定番になりそうです。


まとめ

2025年冬アニメの主題歌は、遠藤正明(JAM Project)やamazarashiといった懐かしさを感じるアーティストから、米津玄師やLiSA、Vaundyのような今をときめくアーティストまで、40代男性が歌いやすい楽曲がそろっています。

まずは音楽配信サービスで気になる曲を聴いて、サビだけでも口ずさめるようにしておくと、次のカラオケで自信を持って歌えるはずです。2024年の春夏秋冬、2025年春・夏・秋アニメ主題歌とあわせて、持ち歌のレパートリーをぜひ充実させてみてください。