2024年秋アニメ|40代男性が歌いやすい曲10選

カラオケ

2024年秋アニメは、「BLEACH」「ドラゴンボール」「るろうに剣心」といった往年の人気作の新作が続々登場したシーズン。それに伴い、主題歌にも40代男性にとって聴き馴染みのあるアーティストが数多く起用されました。往年のバンドサウンドから今をときめくロックバンドまで、カラオケで無理なく歌える楽曲がそろっています。

今回も春・夏に続いて順位付けはせず、それぞれの曲の魅力を紹介していきます。気になった曲は、普段お使いの音楽配信サービスで検索して、事前に耳を慣らしておくとカラオケでスムーズに歌えるようになりますよ。


言葉にせずとも/SIX LOUNGE(アニメ「BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-」OPテーマ)

2004年の放送開始から20周年を迎えた「BLEACH」。最終章のオープニングを飾るのは、大分発の3人組ロックンロールバンドSIX LOUNGEです。ストレートなロックサウンドと骨太なボーカルが特徴で、青春時代に「BLEACH」を観ていた世代なら思い入れも一入。音域は高めですが、フレーズがシンプルなので一度覚えれば歌いやすい一曲です。

いらないもの/キタニタツヤ×なとり(アニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱」OPテーマ)

「青のすみか」で紅白歌合戦にも出場したキタニタツヤと、若手音楽クリエイターのなとりが初めてタッグを組んだ楽曲。哀愁漂うメロディーから疾走感が生まれる構成で、2人の歌声が重なるサビは聴き応え抜群です。中音域中心で歌いやすく、しっとりと聴かせたいときにおすすめです。

Endless Happy-Ending/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(アニメ「FAIRY TAIL 100年クエスト 第2クール」OPテーマ)

人気バンド系グループTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEが手がけた、疾走感あふれるロックナンバー。ダンスボーカルグループらしい力強い歌声と、覚えやすいサビのフレーズが魅力で、カラオケで一気に盛り上げたいときにぴったりの一曲です。

オーダーメイド/まふまふ(アニメ「株式会社マジルミエ」OPテーマ)

ボーカロイド文化から生まれたシンガーソングライター、まふまふによるオープニング曲。透明感のある高音ボイスが持ち味ですが、メロディーライン自体はキャッチーで覚えやすく、サビを口ずさむだけでも様になります。

オトノケ/Creepy Nuts(アニメ「ダンダダン」OPテーマ)

ラッパーR-指定とDJ松永によるヒップホップユニット、Creepy Nutsによる楽曲。「まえおき」「よふかしのうた」など数々のヒットを飛ばしてきた2人らしく、歌うというよりリズムに乗せて言葉を紡ぐスタイルなので、歌が得意でなくても雰囲気で楽しめます。90年代〜2000年代のヒップホップに親しんだ40代男性には特に刺さる一曲です。

ジャカ☆ジャ〜ン/ゼッド feat. C&K(アニメ「ドラゴンボールDAIMA」OPテーマ)

「CHA-LA HEAD-CHA-LA」の作詞家・森雪之丞が歌詞を手がけた、正統派ドラゴンボールソング。グラミー賞受賞DJのゼッドが作曲・プロデュースし、歌唱は男性デュオC&Kが担当。子供の頃にドラゴンボールを観ていた世代にとって、懐かしさと新しさが同居する一曲です。

少年/GRe4N BOYZ(アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇」OPテーマ)

「愛唄」「キセキ」でおなじみのGReeeeNが、GRe4N BOYZとして手がけたオープニング曲。ハモりを活かした親しみやすいメロディーラインは、まさにカラオケの定番と言える歌いやすさ。40代男性であれば、一度は口ずさんだことがあるであろう安心感のある曲調です。

タイムファクター/神はサイコロを振らない(アニメ「ワールドトリガー 3rdシーズン」OPテーマ)

福岡出身の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らないによる疾走感あふれるナンバー。グルーヴィなサウンドに乗せたクールな歌声が特徴で、バンドサウンドをバックに歌う爽快感を味わえます。カラオケで勢いよく1曲挟みたいときにおすすめです。

The other story/DOBERMAN INFINITY(アニメ「ありふれた職業で世界最強 3期」EDテーマ)

ヒップホップクルーDOBERMAN INFINITYによるエンディング曲。ラップパートと歌唱パートがバランスよく組み合わさった構成で、無理に高い声を出さなくても様になるのが魅力です。グループサウンドならではの厚みのある楽曲を楽しめます。

化けそうなココロ/Sou(アニメ「妖怪学校の先生はじめました!」OPテーマ)

数々のアニメ主題歌を手がけてきたシンガーソングライター、Souによる楽曲。伸びやかで温かみのある歌声と、無理のない音域が魅力で、じっくりと感情を込めて歌いたいときに最適な一曲です。


まとめ

2024年秋アニメの主題歌は、GReeeeN(GRe4N BOYZ)やCreepy Nutsといった幅広い世代に親しまれるアーティストから、SIX LOUNGEや神はサイコロを振らないのような勢いのあるロックバンドまで、40代男性が歌いやすい楽曲がそろっています。

今期の一番はダンダダンの「オトノケ」ですね!
歌うのがとっても楽しい!!

まずは音楽配信サービスで気になる曲を聴いて、サビだけでも口ずさめるようにしておくと、次のカラオケで自信を持って歌えるはずです。春・夏アニメ主題歌とあわせて、持ち歌のレパートリーをさらに充実させてみてください。