2024年冬アニメ|40代男性が歌いやすい曲10選

カラオケ

春・夏・秋と2024年のアニメ主題歌をシリーズで紹介してきましたが、今回は締めくくりとなる2024年冬アニメ編です。「青の祓魔師」「ダンジョン飯」「マッシュル」など人気作が勢ぞろいしたこのクールは、UVERworldやBUMP OF CHICKENといった、40代男性にとって聴き馴染みのあるレジェンドアーティストが多数参加しているのも見どころです。

今回も順位付けはせず、それぞれの曲の魅力を紹介していきます。気になった曲は、普段お使いの音楽配信サービスで検索して、事前に耳を慣らしておくとカラオケでスムーズに歌えるようになりますよ。


Eye’s Sentry/UVERworld(アニメ「青の祓魔師 島根啓明結社篇」OPテーマ)

デビュー以来、数々のアニメ主題歌を手がけてきたUVERworldによるオープニング曲。バンドサウンドと力強いラップ調のボーカルが融合した楽曲は、UVERworldらしいキャッチーさとかっこよさを兼ね備えています。青春時代にUVERworldを聴いていた40代男性であれば、迷わず歌えるはずです。

Sleep Walking Orchestra/BUMP OF CHICKEN(アニメ「ダンジョン飯」OPテーマ)

2000年代から絶大な支持を集めるロックバンド、BUMP OF CHICKENが手がけたオープニング曲。優しく語りかけるようなボーカルと、じわじわ盛り上がるバンドサウンドが特徴で、無理に声を張り上げなくても様になる歌いやすさが魅力です。

Your Key/JO1(アニメ「七つの大罪 黙示録の四騎士 第2クール」OPテーマ)

11人組ボーイズグループJO1による力強いオープニング曲。グループらしい厚みのあるコーラスワークと覚えやすいサビが特徴で、キャッチーなメロディーラインは一度聴けば口ずさめるはずです。

雪の音/Novelbright(アニメ「ゆびさきと恋々」OPテーマ)

「弱者エモーション」などのヒットで知られるロックバンド、Novelbrightによるオープニング曲。冬らしい温かみのあるメロディーと、無理のない音域が魅力で、しっとりと聴かせたいときにおすすめの一曲です。

導火/DeNeel(アニメ「キングダム 第5シリーズ」OPテーマ)

中国大陸統一を目指す壮大な物語「キングダム」の第5シリーズを彩るオープニング曲。疾走感のあるサウンドに乗せた芯のあるボーカルが特徴で、戦場の緊迫感を音楽で表現したような一曲です。メロディーの起伏がわかりやすく、サビに向かって盛り上がっていく構成なので、カラオケでも気持ちよく歌い切れます。

ババーンと推参!バーンブレイバーン/ブレイバーン(CV:鈴村健一)(アニメ「勇気爆発バーンブレイバーン」OPテーマ)

声優・鈴村健一が歌う、往年の熱血ロボットアニメを彷彿とさせるオープニング曲。「バーンバーンバンバーン」というキャッチーな掛け声と、勢いあふれる歌唱が特徴で、細かいことを気にせず気持ちよく声を出したいときにぴったりです。子供の頃にスーパーロボットアニメを見ていた40代男性なら、テンションが上がること間違いなしです。

Bling-Bang-Bang-Born/Creepy Nuts(アニメ「マッシュル-MASHLE- 2期」OPテーマ)

世界中で大ヒットし、SNSでも話題となったCreepy Nutsの代表曲。ラッパーR-指定とDJ松永によるユニットらしい、リズミカルなラップと中毒性のあるフレーズが魅力です。歌うというよりリズムに乗せて言葉を紡ぐスタイルなので、歌唱力に自信がなくても雰囲気で楽しめます。

この愛に敵うもんはない/OKAMOTO’S(アニメ「悪役令嬢レベル99」EDテーマ)

日本を代表するロックバンド、OKAMOTO’Sによるエンディング曲。グルーヴ感のあるサウンドに乗せた伸びやかなボーカルが特徴で、バンドサウンドを味方につけて歌う爽快感を楽しめます。

Danger Danger/FZMZ feat. icy(アニメ「シャングリラ・フロンティア 第2クール」OPテーマ)

覆面アバターバンドFZMZが手がける、刀の音を取り入れたバトル感あふれるオープニング曲。骨太なバンドサウンドとキレのあるボーカルが特徴で、カラオケで一気に場を盛り上げたいときにおすすめの一曲です。

Anytime Anywhere/milet(アニメ「葬送のフリーレン 第2クール」EDテーマ)

大ヒットアニメ「葬送のフリーレン」のエンディングを彩る、miletによる壮大なバラード。生と死、そして再会をテーマにした歌詞と、じっくり聴かせる歌声が魅力で、感情を込めてゆっくりと歌いたいときに最適な一曲です。


まとめ

2024年冬アニメの主題歌は、UVERworldやBUMP OF CHICKENといった懐かしさを感じるレジェンドアーティストから、JO1やCreepy Nuts、DeNeelのような今をときめくアーティストまで、40代男性が歌いやすい楽曲がそろっています。

まずは音楽配信サービスで気になる曲を聴いて、サビだけでも口ずさめるようにしておくと、次のカラオケで自信を持って歌えるはずです。春・夏・秋アニメ主題歌とあわせて、2024年の持ち歌レパートリーをぜひ完成させてみてください。